2013年12月29日日曜日

はばたき創刊500号記念 1月号


■少しだけ内容紹介


●表紙:シロカモメ

●支部報アーカイブ「支部報創設の頃」
 支部創設当時の思い出を3人の方に寄稿して頂きました。

●ジュニア会員の声
 5名のジュニア会員の声と、それに対する支部リーダー、役員、研究者、関係団体の方々からのメッセージ。日本野鳥の会会長 柳生博さんからのエールの言葉も頂きました。

●昔の支部報から
 1955年発刊から1999年の支部報の注目記事をピックアップ

●支部報で探る前世紀の探鳥会
 1960年から2000年に開催された探鳥会と行事について紹介しています。







2013年10月29日火曜日

会員フォーラム2013にお越し下さい!

神奈川支部会員フォーラム 平塚にて開催!

 会員フォーラムは、室内定例会で多くの皆さんが顔を合わせる年に一度の機会です。
これまでは毎年年末に横浜で行ってきた会員フォーラムを今年は平塚で開催します。
内容も「こまたん」協力のもと、平塚や大磯にちなんだものを揃えました。
「支部の活動報告」「アトラクションとしてのビンゴゲーム」も行う予定です。
支部役員一同皆さんのお越しをお待ちしています。初めての方もお気軽にお越し下さい。


日時:12月7日(土) 13:30~16:20
会場:平塚市民活動センター


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平塚市八重咲町3-3 JAビルかながわ2F(JR平塚駅南口より徒歩2分)TEL.0463-21-7517

<会員発表>

①シーボルトのハト アオバト ・・・・・・・・ 田端 裕
②植樹活動と野鳥クラブ    ・・・・・・・・ 横浜ゴム株式会社 鈴木史奈
③オオグンカンドリと江ノ島の鳥・・・・・・・・ 濱 伸二郎
④アオバトのビックリ写真    ・・・・・・・・ 金子 典芳



2013年10月27日日曜日

丹沢ブナ党シンポジウム

― 今、立ち止まって山について考える・その魅力と付き合い方を探って―

 今、丹沢の自然は、ブナ枯死の進行、鹿の採食圧による林床植生の衰退と、それに伴う生き物たちを育む生態系の劣化が著しく、危機的な状況を強めております。そうした中で、登山道をレース形式では知る山岳耐久レースが丹沢山中でも開催されるようになり、日常的に登山道を走るランナーも増えつつあって、山の利用の在り方として大きな論議を呼んでおります。山に関する考え方に大きな変化が生じつつあるのです。
 首都圏から日帰りできる丹沢は、自然が危機的な状況にありながら、今なお健康なブナ林が残り、多くの生きものたちを育む魅力ある山でもあります。私たちは、日本の山の、そして近くて深い丹沢の魅力と、その山への本来ある接し方について考えたいと思い、下記よりシンポジウムを開催致します。 

             
日時 11月17日(日) 13:00~16:30

場所 横浜市 従会館  横浜市西区宮崎町25 電話045(241)5866


記念公演 松田宏也(登山家「ミニヤコンカ奇跡の生還」著者)  

「私を生かしてくれた日本の山」


パネル討論 「日本の山の魅力、そして私たちは山にいかに接するべきか」


パネリスト 松田宏也 鈴木澄雄(山岳写真家)・渡部和子(只見町ブナセンター主任指導員、ガイド)・渡辺三男(神奈川県勤労者山岳連盟会長)

司会 梶谷敏夫(丹沢ブナ党代表)

主催 丹沢ブナ党 〒223-0051 横浜市港北区蓑輪町3-3-8 TEL045-563-3953 

2013年10月3日木曜日

急募!! はばたき発送作業のボランティア

   現在、第4金曜日(原則)に支部報”はばたき”の封入作業をお願いしています。
午後1時から3時位まで約2時間程度で、ご都合の良い月だけで結構です。事務所までご連絡下さい。
TEL.045-453-3301


 是非ともよろしくお願いします。





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2013年9月16日月曜日

サシバの棚田で稲刈りをしませんか


 6月にサシバの営巣復活を願い、田植を行った棚田でたわわに実った稲穂を刈ります。
皆様ふるってご参加ください。


 ★10 月 5日(土)
 ★場 所・・・小田原市沼代棚田
       駐車場・・・桜の馬場
 ★時 間・・・9時~13時
 ★持 物・・・農作業のできる服装・飲料水
 ★雨天中止。

  地元の農作物を使った昼食をご用意します。
  地元農産物を販売します。 

 ★申 込・・・頼(らい)・
rai.odawaraa011.broada.jp
  ※ 参加希望の方には詳しい地図をお送りします。
*メール送信の際、★を@に変更してください


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 ワイルドバード・カレンダー 2014 販売開始!




 野鳥の会が製作した2014年版野鳥カレンダーを販売致します。 

 身近な自然に躍動する野鳥たち。私たち観察者が見つめた姿を、12 点の優れた作品で毎月お楽しみください。
贈答品にもとても喜ばれています。    


1部 1,000 円 (神奈川支部会員価格・送料別)
振替番号:00290-8-14993 

 

郵便為替による申し込みは、通信欄に「カレンダー希望」と部数を明記して下さい。

 
 部数       送料

  1 部      290円
  2 部      340円

 3~5部      450円


※6部以上は支部事務所にお問い合わせください。
    


11 月3 日のバイノス研究発表会、12 月7日の会員フォーラムでも販売致します。たくさんのお申し込みをお待ちしております。


第12 回BINOS研究発表会のお知らせ


 日本野鳥の会神奈川支部研究年報BINOS 20号に掲載されるテーマを中心に、研究発表会を開催します。皆様、お誘い合わせの上、是非お出かけください。
当日、BINOS20 号(1,200 円)の販売も致します。


日時:2013 年11 月3 日(祝) 13:30 〜16:00 ※ 入場無料

会場:かながわ県民センター 301 会議室(横浜駅西口・きた西口より徒歩5分)
会場 TEL:045-312-1121


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【発表題目】

・ヤマカガシを吸血するヤマビルについて……(秋山 幸也)
 
・要注意外来生物カナダガンの袋網捕獲について…(石井 隆)
・酒匂川におけるカワウの観察記録……………(小野 武)
 
・三浦半島におけるオオムシクイの記録………(宮脇 佳郎)
・未記載種を含む種数の推定方法について……(渡邉 謙二)


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☆湘南タゲリ米 平成25年産新米販売のお知らせ☆


 毎年のご支援ありがとうございます。今年も農家が丹精込めた新米を発売します。水田環境の継続のためご支援お願いします。





【品種】キヌヒカリ 適度な粘りとつやが特徴です。
【黒米セット販売】ポリフェノールが多く、白米に混ぜるとお赤飯の色になります。黒米(200g)が、精米5キロにセットとなります。

※ 送料込み(全国一律)振込手数料御負担下さい
※表は配達先同一の場合。
※ 玄米も同一価格。玄米と明記下さい

★お得な新商品:30kg 米袋入り玄米 15000 円(送料別 問合せ)

【お求めは】郵便局備付の振込用紙に以下ご記入下さい。
●振替口座 00210-7-114390 ●加入者名 三翠会
●御依頼人の欄 郵便番号 住所、氏名、電話番号 
●通信欄 送り先が御依頼人欄と違う場合、その連絡先タゲリ米情報など発送の為、御依頼人のメールアドレス

☆購入の方に農家との交流&探鳥会を計画中

【お振込み期限】10 月末日までにお振込み下さい 
【お届け】宅配便にて11月中旬頃発送の予定です
【お問合せ】E メール:info★sannsuikai.eco.to 代表 鈴木國臣
*メール送信の際、★を@に変更してください

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2013年9月14日土曜日

里山コンサート横浜 -里山の歌と自然に親しむ-















 
 
 

















★ 詳しくはこちら ポスターをクリック ↑


開催概要
 
 
日時:2013年12月17日(火)
   18:30開場、19:00開演
 
場所:横浜みなとみらいホール
   (小ホール、440席)
 
参加費2,000円(Pコード:208-768
チケット取扱い:10月1日(火)開始

チケットぴあ:電話0570-02-9999、http://t.pia.jp/  
横浜みなとみらいホール:電話045-682-2000、http://www.yaf.or.jp/mmh/ticket/

主な出演者:
山口由里子(ソプラノ)、本庄篤子(ヴァイオリン)、坂田晴美(ピアノ)、
樋口晴美(踊り)、樋口広芳(お話) 
 

 
 

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企画・構成:樋口広芳、酒井すみれ
舞台監督: 本野正
編曲:松浦一生、一色知希
司会:小島華織
写真提供:時田賢一、内田 博ほか
 
 
事務局:里山コンサート事務局 加畑里沙
電話&FAX0466-48-5688
電子メール: satocon13@gmail.com
 
主催:里山コンサート横浜実行委員会
後援:NPO地域自然情報ネットワーク、里山自然史研究
 
 
 
 

2013年9月12日木曜日

「環境教育関東ミーティング」の参加者募集中!

  関東圏で環境教育や自然体験活動に関心のある方、既に実践している方など多種多様な人が集うミーティング。
分野・年齢・経験をも超えたさまざまな人と、情報交換や交流ができる新たな出会いの場です。
経験がない方でも大丈夫。お気軽にご参加ください。


催事名  環境教育関東ミーティング


テーマ  集い 語ろう 人と自然のネットワーク
       みんなで創ろう 地域の”WA”
       ~渡良瀬遊水地から未来へつなぐ環境教育~


開催日  2013年12月7日(土)~8日(日)[1泊2日]

会場   栃木グランドホテル(栃木県栃木市万町6-11)

内容   全体会(鼎談)
      渡良瀬遊水地から未来へつなぐ環境教育
        呉地正行(NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ 理事長)
        高松健比古(日本野鳥の会栃木 代表)
        青木章彦(わたらせ未来基金 代表世話人)


定員   110名(先着)
 対象は、学生、個人、行政、企業、教育、機関、NPOなど環境教育に興味、関心のあるすべての方


参加費  16,000円
      ※ 学生参加者のうち希望者先着30名には、奨学金として3,000円分を助成します。
      ※ 10月13日(日)までの申し込みは、2,000円の早期割引をします。(学生を除く)

申込方法 ホームページの参加申込フォームから
      http://go-and-joy.com/kantomtg/youkou/
     お申込みと同時に、顔写真をメール(*eemtg★foresfeel.co.jp宛)でお送りください。

申込期間 9月1日(日)~10月31日(木)

主催   環境教育関東ミーティング実行委員会

連絡先  環境教育関東ミーティング実行委員会事務局
      〒329-4405栃木県栃木市大平町西山田857
      Tel:080-5090-8871(渡辺)
      Fax:050-3737-9727
      *E-mail:eemtg★foresfeel.co.jp
      URL:http://go-and-joy.com/kantomtg/
*E-mail送信の際は★を@に変更してください
 

         詳しくはHPへ。ポスターをクリック 
 
 
 
 
 





     

2013年8月27日火曜日

はばたき500号に向けて

 来年の1月号で神奈川支部報『はばたき』が500号を迎えます。『はばたき』の思い出など、特集号の原稿や表紙写真(県鳥のカモメを予定)を募集しております。

 現在、原稿や写真が集まらず、支部報のページ数を確保できない状況です。身近な観察記録や写真などをぜひお寄せください。事務所に郵送していただくか、EメールでJZA02011★nifty.ne.jp
(久保)まで御送付下さい。

宜しくお願い致します。(支部報 編集部)

*Eメール送付の際は★は@に変更お願い致します。

2013年8月15日木曜日

第23回鳥学講座 開催のお知らせ


  「ハシブトガラスは高みの見物 

          〜時々、歩きますけどね〜」


 

講師:松原始(まつばら・はじめ) 東京大学総合研究博物館特任助教

日時:平成24112日(土) 午後1430分〜1600

                  (開場 1415分)

場所:アビスタ(我孫子市生涯学習センター) ホール(定員:120名)

         千葉県我孫子市若松26-4

参加費:無料(事前の申込みは要りません)

主催・問い合わせ:我孫子市鳥の博物館(電話04-7185-2212)、

(公財)山階鳥類研究所(広報担当 電話04-7182-1101

会場までの交通:JR常磐線 我孫子駅南口からアビスタ・市役所経由のバスで
           アビスタ前下車すぐ。

 

街中でゴミを荒らすことを含め、とかく身近な鳥として話題を提供しているハシブトガラスですが、英名を“Jungle Crow”(密林のカラス)とも言うように、森林環境との結びつきが強く、人のいない山中にも棲んでいます。
ハシブトガラスはもともとどんな環境でどのように進化してきたのでしょうか、それが人間生活にどうマッチして身近な鳥になっているのでしょうか。このあたりも含め、ハシブトガラスの行動、生活、進化を、昨年12月の発売以来、ふだん鳥に関心のない方にも評判を呼んでいる「カラスの教科書」の著者で、カラス科の鳥類の行動を専門に研究している松原始さんにご紹介いただきます。

 

鳥学講座は「ジャパン・バード・フェスティバル2013」(112日(土)、3日(日))にあわせて開催します。
 

鳥学講座 (公財)山階鳥類研究所と我孫子市鳥の博物館が年に1回開催する講演会で、最前線で活動する研究者に研究内容を一般向けにわかりやすく紹介してもらうものです。平成41992)年の第1回から、今年で23回目を数えます。平成132001)年にはジャパン・バード・フェスティバル(JBF)が始まり、その年(第11回)からはJBFにあわせて開催しています。 

ジャパン・バード・フェスティバル (公財)山階鳥類研究所と我孫子市鳥の博物館の地元、我孫子市で年に1回開催される鳥と環境保護のお祭りで、我孫子市、我孫子市教育委員会、(公財)山階鳥類研究所、日本鳥類保護連盟ほか、NPO、団体、企業等が参加する実行委員会(実行委員長:林良博・山階鳥類研究所所長)が主催しています。

 

【参考リンク】ジャパン・バード・フェスティバル http://www.birdfesta.net

(公財)山階鳥類研究所 http://www.yamashina.or.jp/ 
我孫子市鳥の博物館 http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/







 




 
 

2013年7月27日土曜日

支部報の表紙写真と原稿を募集しています。

 支部報の表紙写真をお寄せください。県内と近県(日帰り探鳥会の範囲)で、なるべく過去3 年以内に撮影されたもの、鳥が小さめに写っていて、周囲の風景を取り入れた写真が適します。
事務所に郵送していただくか、*
JZA02011アットマークnifty.ne.jp(久保)までご送付ください。
 また、原稿も不足している状況です。身近な観察記録、野鳥に関する話題など、多くの方々か
らの投稿をお待ちしております。

                     (支部報編集部)

*アットマークを@に変更してください


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2013年7月11日木曜日

会員フォーラム発表者募集のお知らせ


 本年は12月7日(土)13時30分より「平塚市民活動センター」(平塚駅より徒歩2分)で会員フォーラムを開催します。

 つきましては15分程度で、写真、ビデオ、詩歌、その他の活動について、テーマを持って発表して下さる会員の方を若干名募集します。


応募・問合せ先:鈴木茂也 090-5828-5213


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ワイルドバード・カレンダー 2014 大口注文受付開始!

 日本野鳥の会が制作した野鳥カレンダーの大口注文を開始します。贈答品としても喜ばれているカレンダーですが、25部以上お申し込みの方は2割引き 1部 800円 にて販売致します。この機会にぜひお申し込みください。

 締め切りは8月28日、お渡しは10月中旬となります。

 尚、例年お申込みいただいている個人・団体様も同様に受け付けます。(部数は昨年と同じでもOK)

 
 
  
 お申し込みは住所、連絡先(送付先)、注文数を明記のうえ、笠原逸子(下記連絡先)までお願い致します。

PCアドレス:pretty1343pretty★yahoo.co.jp(★は@に変更してください)
FAX. 045-984-6101

 野鳥の会本部から直接御希望の送付先へお送り致します。(送料負担はありません。代金は神奈川支部あてにお支払い頂きます。)



 
 一般の方への販売は10月から順次受け付けます。 1部:1,000円です。

11月3日のバイノス研究発表会、12月7日の会員フォーラムでも販売致します。

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2013年6月29日土曜日

さがみ野鳥写真倶楽部 第25回野鳥写真展「鳥日和」


日時:2013年7月15日(月)~7月21日(日)


時間:10:00-19:00
    (最終日は18:00まで)


会場:相模原市相模大野ギャラリー

  相模原市相模大野4-5-1 
    市民ロビー相模大野2F
   ☎042-744-6639

 交通:小田急線相模大野北口徒歩5分

 入場無料

 連絡先:中野利昭 birdcall★hoshizora.jp *

 *★は@に置き換えて下さい


 


 
 


 
 
 
 
 
 




2013年5月29日水曜日

野鳥の会神奈川支部長の講演 「個体の死と個体群の維持」


「個体の死と個体群の維持」と題して、難しい題名で、楽しいお話をします。

   日時:6月30日。14時~16時 受付13時40分

   場所:神奈川県自然環境保全センター 、レクチャールーム
   住所: 〒243-0121 神奈川県厚木市七沢657
   電話:046-248-0323

   会費:一般200円(野生動物救護の会会員は無料です)

   主催: NPO法人野生動物救護の会


★申し込みは事務局までお願いいたします。
締め切り 6月25日
 


 



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特定非営利活動法人 野生動物救護の会
事務局:〒259-1306 神奈川県秦野市戸川1086番地の4
http://kanagawa-choju.sakura.ne.jp
wildrelief★kanagawa-choju.sakura.ne.jp(★は@に変更して下さい)
**********************************************
 
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2013年5月27日月曜日

棚田で田植えをしましょう

  かつて小田原の北東部に位置する棚田ではサシバが飛来し、営巣をしていました。しかし年々放置田が増え、かつての輝きを失い、サシバの姿も消えました。そこで4年前から草刈り等を行い、営巣復活を目指してきましたが今年はさらに放置田を耕し田植えを行います。皆様ご協力をお願いします。

★日時:6月8日 9時~ 13 時

★集合場所:沼代桜の馬場公園・9時集合 ★雨天中止

★持ち物:農作業が出来る服装・昼食・飲み物・タオル

★豚汁をご用意します ★当日は地元の農産物を販売

★申込:頼まで 参加希望者には詳しい地図を送ります。

電子メール アドレス : rai.odawara★a011.broada.jp(★は@に変更して下さい)

URL:http://a011w.broada.jp/sasibatokoazisasi



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子ども・若者と自然のフォーラム 講演会「自然と人、人と人をつなぐ」

 昨年神奈川支部でもブース参加したフォーラムが今年も開催されます。どなたでも参加できますので、どうぞお出かけください。
【子ども・若者と自然のフォーラム 講演会「自然と人、人と人をつなぐ」】

日 時 平成25 年6 月22日(土)14:00~16:00

主 催 神奈川県立青少年センター

場 所 神奈川県立青少年センター(横浜市西区紅葉ヶ丘9-1) 3F 研修室1 

参加費 無料

申し込み 6 月18日(火)までに電話 045-263-4466 またはFAX045-242-8190 で県立青少年センター指導者育成課までお申し込みください。(8:45~17:00 月曜休館)またはセンターのホームページ(http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f602/)に申込フォームが付いており、そちらからも申込可能です。

講 師 川嶋 直 氏(公益財団法人キープ協会)

 川嶋直さんは日本の環境教育を進めてきた人です。山梨県清里のキープ協会でさまざまな自然体験活動プログラムをつくり、「愛・地球博」では森の自然学校・里の自然学校の統括プロデューサーをつとめました。現在は各地の地域おこしや中国で環境教育もやっています。自然と人、人と人を結びつけて住みよい社会をつくる方法を川嶋さんと考えましょう。


【 青少年センターへのアクセス】
◎ JR 根岸線・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10 分
◎京浜急行線「日ノ出町駅」から徒歩10 分
◎みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩15 分  
※ 公共の交通機関をご利用ください。


地図:県立青少年センターの周辺


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2013年5月15日水曜日

オオタカ 希少種の解除検討へ 環境省

 種の保存法で国内の希少野生動植物に指定され、捕獲や譲渡が原則として禁止されているオオタカについて、環境省は生息数が回復しているとして指定解除を検討する。中央環境審議会の小委員会で15日から議論を始める。
 環境省によると、1984年に全国で300~489羽と推測された。環境省は93年、種の保存法に基づく国内希少種に指定した。その後、各地で保護活動が進み、2008年には関東地方とその周辺3県だけで5,818羽いると推計された。(2013年5月14日 朝日新聞)


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2013年5月9日木曜日

鶴見区で鳥の写真展


会期:6月12日(水)~18日(火)10:00~18:00


鶴見区民文化センターサルビアホール

住所: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目31−2
電話:045-511-5711
 








 
 
 
 
  

2013年5月2日木曜日

八丈小島、アホウドリ繁殖に期待 近縁種の営巣地発見

 伊豆諸島の無人島・八丈小島が、アホウドリの近縁種、クロアシアホウドリの新たな営巣地になっていることを慶応大の樋口広芳特任教授らが確認した。
約50羽が生息。3歳前後の若鳥が多く、新たな繁殖地を求めて約300キロ離れた鳥島から飛来したと考えられる。巣作りや求愛の行動も確認されており、早ければ11月にも産卵が行われるとみられる。将来、八丈小島にもアホウドリの楽園ができるかもしれないと期待されている。(朝日新聞デジタル 2013年5月2日) 

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2013年4月30日火曜日

シカ増加 環境に脅威

【朝日新聞デジタル 4月29日より】 

 

 シカによる下草・枝葉が丸裸にされる「植生被害」。シカ増加による他の生物への影響が指摘されている。また、シカの生息域拡大は、ヒトがヤマビルに血を吸われる被害拡大の原因にもなっているとみられている。山に食べ物がなくなれば、シカは里山や住宅地まで下り、マダニを人里に運んでくる可能性も懸念されている。マダニにかまれると、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染するおそれがある。
 県は2003年、シカを間引く管理捕獲を開始。07年度~11年度には民間の狩猟なども含め7869頭のシカを捕獲した。しかし、推定生息数は03年度の2400~4200頭が、11年度は3000~5500頭と減っていない。県は昨年度から捕獲数を増やし、今年度はシカ対策に1億8千万円を投じる。

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